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プロフェッサーのラジコン?? 2006年11月
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プロフェッサーのラジコン??

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日々是精進、ラジコンは一日にして成らず! あきらめずにこつこつ練習しましょう!

リバウンド! 

マシンの動きで、コーナーリング、直進性、メカニカルな面でのタイヤのグリップに
とても影響を及ぼすセッティング項目に「リバウンド」があります。

今日は、このリバウンドについて、おさらいしましょう!

リバウンド量とは、

マシンの左右のタイヤが接地したところを起点とし、
そのマシンの荷重で沈み込んだところまでの数値のことを言います。
この場合、タイヤが接地してもダンパーのスプリングに遊びがある場合、
遊びがなくなるところからを起点とします。

タイヤが接地したところの車高が13mm、、
沈み込んだ時の車高が7mmだとしたら、13-7=リバウンド量は6mmとなります!

リバウンドの測り方はいろいろありますが、それぞれ皆さんの一番測りやすい方法でやってください。

基本的にリバンドを増やすことによって、マシンの前後左右にかかる荷重移動によるトラクション抜けやインリフトを軽減できます。
ただしフロントとリアのバランスによってはその限りではありません。


では、私が思うに走行時によく有りがちなマシンの不安定要素を、リバウンド調整することによって、取り除くことができる場合があるのでいくつか例をあげてみます。

次の症状がでた場合:

★ストレートがまっすぐに走れずステアリングをちょっと切っただけで左右どちらかに流れてしまう!

★コーナー進入時にリアが滑り出し巻き込んでしまう!

★コーナーを抜けたあとの立ち上がりでリアがふらつく!

★オーバーステア気味である!

★ハイサイド気味である!

この場合、フロントのリバウンドを減らすことで症状を抑えることができます。

不安定要素にはいろいろな要因が考えられます。実際に上記の症状が軽減できたとしてもその反面、今まで良かった部分がなくなってしまう場合があるのでリバウンドの調整だけでパーフェクトになる訳ではないことを理解しておいてくださいね。
でも、、かなり効果的な場合があるので、、セッティングで迷った時、、一番に触ってみてもいい部分であることに間違いはないと思います。

リバウンドは、基本中の基本です!!

これをマスターせずには、次への一歩はありません!!

って、、、決め付けていいの( ̄_J ̄)ん?
(-_-;)ホントカ・・・オイ
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午後からM屋へ・・・ 

あまりにも天気が良く、走らせたくてうずうずしていたので
午後から3hだけ走ってきました。。久しぶりね・・・・

M屋に到着すると、、そこそこ賑わってましたですホイ♪( *^-゜)/⌒☆゛

なんと、虎屋の常連さんの鈴○順○さんが、じょい丸くんと走行されてました。。
(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!

鈴○順○さん、「走れ~~ん!!」と・・・・
でも、そんなことなかったですよ(*^-^)ニコ


久しぶりのM屋なので、走れるかなと少しビビリながらコースイン!

いやぁ~~、そこそこ走れるもんですねぇ!!
しかし、、なかなか思うようなラインで走れません。

で、、やっぱり伊○さんにはかないませんですぅ!

今日は、TRSと虎屋のレースで使ったあまり物のタイヤを取っ換えひっ換え・・・
ベストチョイスは、、
F35-Bホイル、R37-ABホイルでした。。

リアデフは50000番のまま、走る前にベンチでエンジンを煽りながら片方のタイヤを手で押さえデフオイルを馴染ませてから走りました。
これは、けっこう効果がありますね!!最初からバンバンスロットルを入れることができます!!
コーナーリング後の立ち上がりのトラクション抜けがないので走らせ易いんですが、スロットルを入れ過ぎるとリアが踏ん張ってプッシュアンダーに・・・
不用意に入れなければいいんですが、ついついバトルになるとダメですね(;゜(エ)゜) アセアセ



じょい丸くんは、ちょっと前の平日にM屋を走り込んでいるので
かなり速くなってましたですえ~~~!!
伊○さんも、「速くなったよねぇ!」とうなずいてましたよん!!

鈴○順○さんは、当然、、初めてのM屋走行です・・・
途中バッテリーダウンによるノーコンで、マシンがあっち行ったりこっちに来たりで、、、久しぶりに暴れ馬を見たですね(*^-^)ニコ
後半は、かなり走り込めてましたです。さすが虎屋のエキスパート!!


亀さんは、OSの4stエンジンにヒート対策を施してありました。
写真撮るの忘れてしまいましたm(_ _;)m ゴメン!!
かなり効果あるみたいで、燃調の変化がなく調子良く走れてましたです。

あとは、ビジターさんA&Bさんが、、M屋3回目の走行らしいですが
なかなか良い走りでしたです。。。
他、数名いらっしゃってました。
絶好の行楽日和&ラジコン日和、、、こんな日に走らないなんて訳にいかないよね( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ


では、恒例の本日のベストラップですo(*^▽^*)o~♪

2006-11-03
やっぱり伊○さんがトップタイムです!
私は、(-_-;)ホントカ・・・オイってタイムです!13秒台1回だけ・・・・・ まじでまぐれだす(´_`。)グスン

で、、最後に、、、壊しました!

MTX-4



たぶん、私は今日がM屋2006走り納め、、、、かな!?




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長年、走ったM屋!! 

>マシンのセッティングはあまり変更しないと
>以前の記事で書いたことがあります。。


それは、長年、走りこんできたM屋では自分の中で定番セットがほぼ確立していて、一度決めればそれを維持していけばOKだったのです!!

年に、1、2回他所のコースへは行ってたのですが、、
その定番セットままで、走っていたので速く走れる訳がないですよね!


しかし、、

最近、頻繁に他所のコースへ行くようになってからは、、
ちょこちょこ、セッティングを変えて調整してますです。

そこかしこのコースのベストセットは、まだまだ見い出せてませんが
かなり読めてきてますので、虎屋とTRSの私なりのベストセットが
できると思います。。。
でも、その日によって路面状況は違うので臨機応変に対処していくです。。

あとは、メンタル面と体調がありますが、
これは、、その日のバイオリズムによって左右される場合があるので
「流れるままに・・・・」って感じでしょうかホイ♪( *^-゜)/⌒☆゛

トー角について・・・ 

それでは、プロフェッサーのセッティング講座第1回目は、、

そんな、、あんた、、、偉そうなもんとちゃうでぇ~~(^^;;


では、フロントのトー角について
ごく、基本的なことをおさらいしましょう!

トーイン・トーアウトの違い:
トーインの場合、コーナーへの進入時ステアリングを切り始めた初期はありませんが、コーナーの中盤からインに切れ込んできます。
これは、アウト側の舵の切れ角がトーアウトより舵角が多くなり、かつ車重がアウト側のフロントに移動することで鋭いコーナーリングができるのです。
ただし、コーナー後半の車速が落ちてきた時は車重の移動が中心に戻るので内輪差と外輪差の関係で若干ですがアンダーっぽくなります。

トーアウトは、その逆になります。

アッカーマンによって、その傾向を強めたり弱めたりすることができます。アッカーマンの調整については後日にします。

以上の特性をふまえて、そのコースのコーナーは低速コーナーが多いか
中、高速コーナーが多いかを見極めて照準を合わせてチョイスされると良いと思います。。

最近の私は、虎屋はおよそ1度のトーイン、、TRSはおよそ1度のトーアウトにしています。
でも、これから寒くなると虎屋のグリップはかなり上がることが予想されます。
そうなると、虎屋もトーアウトに変更していくと思います。

どちらの特性も出したくない場合は、トー角を0にすると良いと思います。


タイヤは回りだすとまっすぐ回ろうとします。トー角をつけることにより
直進方向の摩擦と、まっすぐに戻ろうとする摩擦によりトー角0度より
摩擦係数が増してグリップがあがります!
これは、基本的に誰もがご存知だと思います。
この特性により、リアトーインを増やすとグリップがあがります。


トー角をあまり変更させない方がみえますが、、、
特性を理解して、その日の路面状況により変更するとコーナリングが
かなり変わってきますのでやってみてください。。。






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