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プロフェッサーのラジコン?? 2006年11月09日
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プロフェッサーのラジコン??

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日々是精進、ラジコンは一日にして成らず! あきらめずにこつこつ練習しましょう!

キャンバーについて・・・ 

今日は、キャンバーについて私なりの持論を・・・

ゴムタイヤとスポンジタイヤではキャンバーの調整によるマシンの挙動、、、
と言うか効果は違うと思ってます。勿論、同じ部分もありますが・・・
具体的には、、ちょっと置いときます・・・・m(_ _;)m ゴメン!!

今回は、スポンジタイヤの場合を少し書きたいと思います。

本来、実車で言うキャンバーとはマシンがロールしたときにタイヤの面が路面と水平に接地するようにつける角度のことを言います。これはロールした時のタイヤにかかる横Gによる僅かなタイヤの歪みによるものです。
ちなみに、後ろから、または前からみてハの字がネガティブキャンバー、その逆をポジティブキャンバーと言います。

そこで、ラジコンのスポンジタイヤの場合ですが、走行するとタイヤは削れていきます。
仮に削っていないタイヤをキャンバー2度つけた状態で、マシンを直線のみ走らせるとタイヤは削れていくことによって2度のテーパーがつきます。
ということは、スポンジの場合、マシンがロールしてなくてもタイヤの接地面は路面と水平になってしまうのです。当然のことですね!!

ただし、ギャップ等によってマシンがボトムした時はこの限りではありません!

テーパーがつくことでタイヤの接地面積が広くなりキャンバーをつけないよりはグリップが上がります。

だったら、ポジティブでも同じでは??という疑問が出てきます。
そうなんです、ポジティブでも基本的には考え方はいっしょです。
ただ、ポジティブの場合はホイールのショルダー側に過重がかかるのでグリップ感がネガティブの場合とは変わってくると思われます。
それは、ホイールの構造上イン側とショルダー側ではホイールの硬さが違うからだと考えますです。

これらを想定して、タイヤ削る時に最初からテーパーで削る訳です!
稀にテーパーをつけずに削る方もいますが・・


サーキットはストレートもあればコーナーもある。
コーナーでも高速、中速、シケインなどがあり、そのコーナーではマシンは必ずロールしています。
ロールする量は、個々それぞれマシンのセッティングによって違います。
また、ロールした時のキャンバー変化量もそれぞれセッティングによって違うと思います。

では、キャンバー変化量のセッティングは・・・・ヽ(~~~ )ノ ハテ?

まず基本的な事を、説明します。

車高を高く、ダンパーを柔らかくした場合は、ロールした時にマシンはより深く沈み込むのでキャンバー変化量も多い。
車高を低く、ダンパーを硬めにした場合は、ロール量が少ないのでキャンバー変化量も少ない。
キャンバー変化することによってマシンがコーナーでロールした時にタイヤの接地面を適正に保たれる訳です。これもスポンジタイヤでの重要なファクターだと理解しています。

その適正値は、路面状況によっても違うと思いますが、、
私なりの結論は、低ミュー路面ではキャンバー変化量は多いほうが良いと判断しています。。。。。。が、必ずしもそうでない時もあるんですよねぇ~~~( ̄Д ̄;;

MTX-4は、基本的にリアのアライメントはキャンバー変化するように最初からなっています。
しかし、フロントは、アッパーアームブラケットとフロントバルクの間にスペーサーを入れるのが標準になってますので、フロントに限ってはキャンバー変化量が限りなく少なくなるようになっています。


キャンバー変化量のセッティングは、
リアは、アッパーアームの取り付け位置や角度、長さ、ナックルのスペーサー等で調整することができます。
フロントは、アームブラケットとバルクの間のスペーサーで調整できます。
以上の事を理解して、それぞれ自分の好みに合わせてやってみてください。


私自身勘違いしてることもあるかと思いますので、違っていたら遠慮なくコメントしてくだいネ(*^-^)ニコ


あぁ~~!!
文章って難しいですぅぅぅぅ





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