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プロフェッサーのラジコン?? 2008年06月13日
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プロフェッサーのラジコン??

  : 

日々是精進、ラジコンは一日にして成らず! あきらめずにこつこつ練習しましょう!

シャーシ剛性があがると・・・・?? 

先日のレースでワンピースエンジンマウントを使用したことでの
私の持論を・・・・・・・・・・・ちょこっと、、、、、

違っているかもしれないので、異論があれば遠慮なくコメントくださいネ(*^-^)ニコ

そもそも、どうなっているかと言うとですね、、、Xray-nt1 one-pieceEGmount
このように、角が前後に2個ずつ張り出していて、そこに更にカーボン板で
剛性を高めれるようになってます!!
目的は、ピッチング(縦方向)の強化とロール(横方向)の抑制だと思われます!

ピッチングは、前後加重の移動をシャーシに逃げることなく、、、、
そして、ロールはシャーシのネジレに頼っていた曖昧な部分を軽減して足回りに伝えることに・・・

と、言うことは、、
足回りのセッティングがとても重要になってくることは容易に解かると思います!

これは、少し極論になりますが、
シャーシ剛性があがるとマシンはフラフラ状態になります。
今まで、シャーシに逃げていた部分が足回りにリニアに伝わりマシンは
シビアな動きになってくる!!

『それじゃ、オーバーステアになりアンダーにはならないのでは??』
と、疑問に思われるかもしれません!

オーバーステアなマシンだからと言って、よく曲がるマシンになる訳ではありません。
これ、とっても重要です!カン違いしてしまう部分です。 ハイ(^-^)/


で、先日の虎屋での私のマシンの現象は、、、
コーナーリングで初期の入りは良かったのですが、後が回ってこない・・・・
直進性が悪く、シビアなステアリング操作をしいられていたのです!

これは、、、
角の部分のネジ止めをしたことでスロットルオン時に
フロント加重が強くなりオーバーステア気味に・・・・・・

しかし、コーナリング後半はほとんどスロットルオフなのでフロント加重はなくなり
フロントの仕事量は減少します。そして今までシャーシのネジレによって誘発されていた
コーナリング特性が剛性化されたことで軽減され曲がらないマシンになってしまっていた
と言う事です!!

以上の現象を踏まえて、セッティングの見直しが必要になるのですが
ネジを外すという安易な方法で・・・・・・・(@Д@; アセアセ・・・

私は、虎屋のコースではシャーシ剛性を上げる必要はないと思いますです!
M屋でも必要ないかと思います!!

ビッグコースや、ハイスピードコースこそ、このワンピースマウントを使って
シャーシ剛性をあげ、、それに見合った足回りのセッティングをすれば
ノーマルのマウントよりは絶対に速くなると、、、、、、、思います。




たぶん・・・・・・ (^^;;




明日は、、事務仕事がたまっております。
合い間をみてM屋へ見学かなぁ~~~~!?
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