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プロフェッサーのラジコン?? 次世代プロポの到来!?
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プロフェッサーのラジコン??

  : 

日々是精進、ラジコンは一日にして成らず! あきらめずにこつこつ練習しましょう!

次世代プロポの到来!? 

次世代プロポの件で少し・・・・・
以前にも取り上げたんですが、もう一度、、書いておきますです ハイ(^-^)/


以下、
 『総務省 報道資料より抜粋』



システム名

キャリアセンス機能を持ったラジオコントロール双方向通
信システム


1.想定される導入時期、波及効果等
1) 導入時期: 2011年
現行システムにキャリアセンス機能の追加、TDD方式の採用は、現
行高周波技術の継承が可能で、導入に支障をきたす要因は少ない。
2) 波及効果
・ 運用周波数帯の増加により、R/C愛好者人口の増大が見込める。
・ キャリアセンス方式、TDD方式による双方向通信化により、運用の
安全性が強化できる。
・ 双方向通信化により、模型側の通信状態をモニタでき、安全性の強
化ができる他、模型側に搭載した各種センサからのフィードバック情
報により、新たなR/Cの使い方の可能性が広がり、利用者の利益増大、
R/C市場の活性化が図れる。


2.想定される具体的な利用イメージ
実用化を円滑に行うため、現行システムとの互換を図る。
1) 変調方式: 振幅変調、周波数変調または位相変調
2) チャンネル間隔: 20KHz
3) チャンネル数: 150波(2MHz帯域:産業用 地上用・上空用 50波、
:ホビー用 地上用50波,上空用50波)
3) 送信出力: 500mの距離における電界強度 200uV/m
4) 利用イメージ
操縦者側の制御器(送信機)、模型側の制御器(受信機)には TDD方
式によるトランシーバが搭載される。送信機を運用状態にする場合、ま
ずフィールド内の電波状況を確認する。送信機電源を投入すると、キャ
リアセンス機能により、空きチャンネルをサーチする。操縦者は、送信
したい周波数の空きを確認後に電波送信が開始できる。
地上模型の場合、その無線制御範囲は、約300m四方、上空模型の場合
は、約1km四方である。ベースバンドとしてPCMまたはPWM信号が使用され
る。通信レートは、5kbps~10kbps程度である。受信機からは定期的に、
受信状態、バッテリーの残量データ、また、センサデータが送信機にフ
ィードバックされる。1ユーザの模型操作の連続使用時間は、10分から
1時間程度である。
隣接するフィールド間の混信問題は、キャリアセンスを行う他に、増
波されたことにより、お互いにチャンネル分配が充分可能となりり、セル
方式の運用により、混信問題は大幅に低減可能となる。


3.サービス提供形態

1) 従来システムと同様に、利用者の利便性を図るため、免許無しで運用
が可能なシステムとする。
2) 送信出力は、高速に移動する模型を安全に制御する必要があり、通信
マージンは従来と同程度とする必要がある。従って、従来と同一電力とする。
3) 無線機については、標準規格適合証明を受けた機器のみが販売・運用
できるようにする。

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