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プロフェッサーのラジコン?? リバウンド!
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プロフェッサーのラジコン??

  : 

日々是精進、ラジコンは一日にして成らず! あきらめずにこつこつ練習しましょう!

リバウンド! 

マシンの動きで、コーナーリング、直進性、メカニカルな面でのタイヤのグリップに
とても影響を及ぼすセッティング項目に「リバウンド」があります。

今日は、このリバウンドについて、おさらいしましょう!

リバウンド量とは、

マシンの左右のタイヤが接地したところを起点とし、
そのマシンの荷重で沈み込んだところまでの数値のことを言います。
この場合、タイヤが接地してもダンパーのスプリングに遊びがある場合、
遊びがなくなるところからを起点とします。

タイヤが接地したところの車高が13mm、、
沈み込んだ時の車高が7mmだとしたら、13-7=リバウンド量は6mmとなります!

リバウンドの測り方はいろいろありますが、それぞれ皆さんの一番測りやすい方法でやってください。

基本的にリバンドを増やすことによって、マシンの前後左右にかかる荷重移動によるトラクション抜けやインリフトを軽減できます。
ただしフロントとリアのバランスによってはその限りではありません。


では、私が思うに走行時によく有りがちなマシンの不安定要素を、リバウンド調整することによって、取り除くことができる場合があるのでいくつか例をあげてみます。

次の症状がでた場合:

★ストレートがまっすぐに走れずステアリングをちょっと切っただけで左右どちらかに流れてしまう!

★コーナー進入時にリアが滑り出し巻き込んでしまう!

★コーナーを抜けたあとの立ち上がりでリアがふらつく!

★オーバーステア気味である!

★ハイサイド気味である!

この場合、フロントのリバウンドを減らすことで症状を抑えることができます。

不安定要素にはいろいろな要因が考えられます。実際に上記の症状が軽減できたとしてもその反面、今まで良かった部分がなくなってしまう場合があるのでリバウンドの調整だけでパーフェクトになる訳ではないことを理解しておいてくださいね。
でも、、かなり効果的な場合があるので、、セッティングで迷った時、、一番に触ってみてもいい部分であることに間違いはないと思います。

リバウンドは、基本中の基本です!!

これをマスターせずには、次への一歩はありません!!

って、、、決め付けていいの( ̄_J ̄)ん?
(-_-;)ホントカ・・・オイ
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